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EDWARD VAN HALENよ 永遠なれ! タッピング奏法とは?

目次

「タッピング奏法」とは?… これです!

この記事で書いたこと

この記事では、ロックしている人にはタッピングを知らない人はまずいませんが…されど

「今さら聞けないタッピング奏法」(今さら~とか、サルでもわかる~なんて表現は過去のものかな?)

ということで私なりに紹介します。

エディー・ヴァン・ヘイレンと言えば、タッピング奏法と言われるほどロック界に広めました。

そのエディーの訃報がニュース速報ではいりました。

2020年10月6日、日本では7日に、スマホの画面にエディ・ヴァン・ヘイレンの訃報の速報…

ついにこの日が来てしまった!と

長い間、体調を崩しているとのことは知っていたのですが、ロック界に革命を起こした彼も病魔には勝てなかったのかと…

そしてニュース、ネットでは、今もよく番組のBGMに使われている「jump」の曲やマイケルジャクソンのスリラーアルバムの「Beat it」のギター奏者として、

また「ライトハンド奏法」「タッピング奏法」として有名な…云々

このライブ動画を見れば一目瞭然!

CBC Music のチャンネルからの引用です。

https://youtu.be/5HKSKzk00ZE

この「Eruption」和名「暗闇の爆撃」という曲が一番わかりやすいですね。

ついでに私の「ものもね」はこちら↓

https://youtu.be/tjTjxR3sOqI

指がつります!

タッピングの元祖は「ロイスメック(Roy Smeck)」!?

今から80年前に「ロイ・スメック(Roy Smeck)」というウクレレやバンジョー奏者で「ストリングスの魔術師」と言われた人です。

この人のウクレレのタッピングです。超絶技巧!

https://youtu.be/DR3tGulLv88

ウクレレをやられている方もたくさんいます。

こういう演奏は、音楽どのジャンルにおいても好みの分かれるところですね。

有名なミュージシャンでしたから、エディーがこの人の演奏を知っていたと私は思います。

だからどうこう言うことではない。

エディーが、この先駆者とは別に、タッピングをロック界を中心に大きく広めた功績は大きいということでしょう。

ところで、「タップする」ということを弦楽器に対して試みた最初の人が、ロイ・スメックだったか?…となると

打楽器的に使った奏者はいたかもしれませんね。(フラメンコギターなど)

どの時代にも、素晴らしいアーティストたちであふれているから音楽はすばらしい!です。

2020年現在 エディーとヴァン・ヘイレンの曲と演奏法を学ぶ 満足できる本がでた! 「ヤングギター12月号」

私見ですのであしからず。

「ヤングギター12月号」その中でも注目すべきは「EVH奏法の神髄」という記事。

エディーのギターを完コピしていることで有名なYouTuberの「SATUMA3042氏」がtab譜と手元の写真とともに解説しています。

まとめ

つい下書きのまま公開するのを忘れていました。話題としては古くなってしまいました。しかしエディー・ヴァン・ヘイレンは古くなりません!永遠にロック界だけでなく、音楽の世界を名を残し生き続けることでしょう。

Eddie! Thank you!

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